クレジットカードに関する用語について説明していきます。
クレジットカードの用語は様々にありますので、基本的なものから挙げようとしても芋づる式に説明が必要な用語がどんどん出てくることでしょう(汗)
また、あ行から順に挙げていくと肝心な用語になかなか行きつかないように思われますので、ここは思い切ってランダムに用語を紹介していきたいと思います。
というわけで、クレジットカードの基本用語から始まらないあたり少々不親切かとも思うのですが・・・今回は「ブラックリスト」について。
なぜこの用語をいちばん最初に選んだのかと言いますと、おそらくブラックリストというものに対して間違った認識をしている人が多いと思われるためです。
なので、クレジットカードの正しい用語を知るためにも、このブラックリストについては知っておいていただきたいですね。
クレジットカード用語◆「ブラックリスト」
この「ブラックリスト」については、詳しい意味を知らずとも、皆さん似たような認識を持っていることと思います。
クレジットカードの用語としての場合、その意味は使用金額を精算できないといった何らかの理由で、今後クレジットカードを一切利用できない要注意人物としてリストに加えられること・・・あるいはそのリストのことを指しているのだと考えられるでしょう。
その認識している意味の全てが間違っているわけではありませんが・・・まずこれは知っておいてください。
「ブラックリスト」という名のリストは存在していません!
つまり、ブラックリストとは例えや認識による比喩表現の一種ですね。
では実際にどんなものがあるのかというと、人物が要注意かそうでないかに関わらず、個人信用情報機関によるクレジットカード保有者を登録したものはあります。
ただしそれらにはクレジットカードの利用状況等記されているだけです。
ただ、その利用状況から鑑みて特定個人に対しクレジットカードの利用を制限・停止するなどの措置を取ることがあります。